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お金が好きな人にはお金が集まる、と言われています。お金を愛しつつ、株主優待などの投資と節約を駆使してお金持ちになることにチャレンジします。

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繰り上げ返済しないほうがお得な場合もあります2013-12-08





2013-12-08に書いていた記事です。

 

いつの間にか12月も中旬に差し掛かりつつありますね。

12月のこの時期は、ボーナスが入る時期なので、 住宅ローンの繰り上げ返済を検討する人も多いですよね~。

 

我が家も住宅ローンがあります。

しかし、今回は繰り上げ返済を見送ることにしました。 繰り上げ返済すると、確実に利息が減らせるのになぜ 

 

…と思われるでしょうから 

繰り上げ返済を見送ることにした理由 

を挙げてみます。

 

 住宅ローン金利が低い

 我が家の住宅ローンは変動金利金利は1%以下。 住宅ローン控除が1%なので、ローン残高が多いほうがお得なのです。

住宅ローン控除が切れる10年後に、もしくは金利が上昇したときに もりもり繰り上げ返済するつもりです。 

 

資金がショートすると大変

 我が家の自家用車は7年弱も乗っていますので、いつ故障するか分かりません。 自家用車を購入する資金がないと、カーローンで購入しなければならず、 住宅ローンよりも高い金利を支払うことになります。

なので、車が買える程度の現金を手元に置いておきたいのです。 私のように車を乗り潰すタイプだと、住宅ローンがあるときは 自家用車をキャッシュで購入したいですね。 カーローンの金利はまだ低いのですが、 生活費が不足して消費者金融やキャッシングに頼るのだけは避けたいですね。 

 

③繰り上げ返済での利益は利息分が最大 

①にも関連しますが、 住宅ローンの繰り上げ返済をしても得するのは利息分だけです。 ここでいう利息分は、利息から住宅ローン控除の利率を差し引いたものですから、 フラット35の人でも1%台でしょうね。

現金を手持ちにして、別の運用で利息分以上稼ぐ。 これができれば理想ですよね。 我が家の場合、利息分がマイナスになるので 繰り上げ返済しないで銀行預金してるほうがマシです。 

 

住宅ローンは生命保険を兼ねる 

普通の人は自分が死んだら住宅ローンがチャラになるように 生命保険に加入させられます。 つまり、住宅ローンの残金イコール生命保険の金額なので、 住宅ローンの残金が多いほうが生命保険の金額が多いってことです。

 

住宅ローンが少なくなると、別の生命保険の保険金額も 考える必要ができますね。 住宅ローンの生命保険は団体扱いで割安なので、 別の生命保険で新たに高額の保険料を支払うぐらいなら 住宅ローンの生命保険に入っているほうがいいかも。

なので、我が家では、手元の資金を増やします。 ただ、現金がたくさんあると、すぐに使ってしまいそうなので、 適度に株などに投資します。 株は流動性がある銘柄を選んでおけば1週間ぐらいで現金化できるので お金が必要なときでも安心です。

 

投資信託も株と同じ。 私は、貯金代わりに株を買うので、価格が変動しにくい内需株の、 特に食品株が大好き。

 

たとえばカゴメ DCIM0346.jpg 

 

ハウス食品

 DCIM0387.jpg 

食品株は株主優待も楽しみですからね~。

食品株は株価が変動しにくいので自動車株なんかと比べると安心ですが、 やっぱり株なのでそれなりのリスクを許容する必要はありますね。

 

それでも現金を貯金しておくよりはメリットがあると思っています。 繰り上げ返済のデメリットだけ列挙してしまいましたが、 いやいや、やっぱり利息が減るのはメリットですよ~。

マンション生活時代にはフラット35金利2.81%)だったので 繰り上げ返済しまくりました。 今思うと、手持ち資金が危険になる水準まで繰り上げ返済しました。

 

手元にお金が無いので支出を引き締めることができ、返済スピードも超高速になり、おかげで今の家を建てる資金を作ることができたわけです。 今は子供にじゃぶじゃぶお金がいるので同じように繰り上げ返済できませんが、 20代の若いうちならできるかも。

ただ、変動金利で利息が少ない人は、メリットがあるのかどうか 要注意ってことですね。

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