収入アップと節約でお金持ちを目指す

お金が好きな人にはお金が集まる、と言われています。お金を愛しつつ、株主優待などの投資と節約を駆使してお金持ちになることにチャレンジします。

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支出の予算を立てることでお金を見える化





 貯蓄するためには貯蓄をした残りの金額で生活をすることが鉄則のようですね。

ちょっと前のことですが…

 

日経新聞の電子版に以下のような記事がありました。

 

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(20130214日経電子版より引用)

 

 共働き夫婦のベストバランス支出。と題されています。

 

 

年収ラボによると、

30代後半の男性の平均年収は約500万円、

30代後半の女性の平均年収は約300万円。

 

ですので、世帯年収800万円(手取り620万円程度)のイメージですかね。

 

上記の前提で、このグラフによると、

貯蓄、住居費、小遣いがそれぞれ年間124万円(月10万円)、

食費が年間74万円(月6.2万円)、

教育費が年間62万円(月5万円)、

通信費、交通費がそれぞれ年間31万円(月2.6万円)、

光熱費が年間25万円(月2.1万円)、

となりますね。

 

都会の人向けのグラフでしょうか

私は田舎暮らしなので、住居費が10万円なんてありえない反面、交通費がかなりの金額になります。

 

上のグラフでは、自動車を所持していない前提になっていますね。

 

田舎暮らしの我が家の支出(予算)のグラフを作ってみました

1か月の支出総額は約40万円に設定しています。

上のグラフと比較すると、住宅ローンと貯蓄額については除外しています。

 

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 家族4人(夫婦+小学生2人)で、

食費は月4万円ちょっと、

教育費が月3.5万円ぐらい。

このあたりは上のモデルよりも少なめです。

 

一方、田舎暮らしなので、交通費と車の維持費が高い。

交通費と車の維持費は、月あたり8万円を超えています。

 

田舎暮らしが安いか、都会暮らしが安いかは微妙なところですね。

 

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 しかし、使途不明金が多いのです

 月40万円の支出に設定しているので、支出の総額は年間480万円になるはずです。

ところが、実際に昨年1年間の支出金額を計算してみると、使途不明金が60万円ぐらいあって、年間支出が540万円ぐらいになっていました。

 

60万円、、、何に消えているのか、、、

分かったところでどうするのかが悩みどころ。

 

将来のためにはちゃんと分析するべきだとは思いますが、、、

みなさんはちゃんと支出を把握できていますか? 

 

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