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お金が好きな人にはお金が集まる、と言われています。お金を愛しつつ、株主優待などの投資と節約を駆使してお金持ちになることにチャレンジします。

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株価急落に備えてベア上場投信(ベアETF)でリスク回避





株価が下がりましたね。

 

本日2014.10.2の日経平均は大幅下落

400円以上の下げは約2か月ぶり。

現在値 15,661.99 (14/10/02 15:28)
前日比 -420.26 (-2.61%)

 

市場の予想はかなり強気

専門家は下値は15000円と言ってる人が多いようです。

10月末には17000円と言ってる人もいます。

 

ほんまかいな?

ずっと弱気で今の株価が高すぎると思っている私には考えられません。

 

 

株価が下がると利益が出るベア上場投信(ベアETF)を買っておく

株価が下がると予想している私は、株価が下がると値上がりするベアETFを買い続けています。

f:id:chienokobako:20141002163617j:plain

上の表は、参考値。実際に私が所持しているわけではないです。

 

上の表の上から2銘柄「TOPIXベア2倍」「日経-1倍」ってのが、ベアETFです。

今日は9割以上の株が下落したようですが、これらのベアETFは値上がりしてます。

TOPIX日経平均の値動きの反対に反応します。

 

上の表の一番下の銘柄は、ブルETF日経平均の値上がりにも値下がりにも2倍で反応するタイプですね。

 

株価が高いと思うときに、「ベアETF」を購入しておくと、他の株の価格が変動しても、全体として変動を抑えることができるわけです。

ただし、株価が下がったときだけでなく、上がったときも、、変動を抑えるわけです。

  

また、株価が安いと思うときに「ブルETF」を購入しておくと、株価が上がったときの利益を倍増させることができます。

 

コストを考える人は先物取引のほうがよい

「ベアETF「ブルETF」のデメリットは、値動きがトリッキーなこと。

日経平均がある日に100円上がって、翌日に100円下がっても、元の値段には戻らないことがあります。

短期で売買するべき銘柄と言えるのかも。

結局、保有コストが高いと言えます。

コストを抑えるためには、先物取引のほうがいいですよ。

 

逆にメリットは、リスクが限られること。

先物取引は投資額以上に負債を抱えることがありますが、「ベアETF「ブルETF」は現物商品なので大丈夫。

 

先物取引をしない主義の私には、株価下落局面で利益を上げる数少ない商品なのです。

 

 

株価の先行きは誰にも分かりませんが、とりあえず、アメリカの雇用統計に注目しますかね。

  

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