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幸せになる方法

今回は、私の子供(中学生2人)に宛てたメッセージです。

若い人にも参考になればいいかなぁと思って書きます。

目次

子供宛のメッセージを書くきっかけ

先日のこと。

嫁さんに、「あなたが突然ぽっくり逝ったときのために、何の保険が下りるのか、どれだけ財産があるのか、わかるようにしておいて!」と頼まれました。

わたくし、まだ40歳台なのに、なんてひどいことを・・・と思いましたよ。

とはいえ、まぁ確かにね、生命保険なんかは請求できる期間が決まっているので、万一のときに、うっかり請求しないでいると、これまでのお金が水の泡になる可能性があります。

なので、生命保険だけでなく、自動車保険、火災保険、銀行・証券口座、共済等について、一覧を作りました。

これで依頼された事項は完結なのですが、ふと、「子供たちに伝えておくべきことがあるかも」と思いました。

突然死しなければ、口頭で直接話すかも知れませんが、書いておくのも良いことかと思い、子供宛のメッセージを見える形で残すことにします。

このブログはお金に関するブログなので、お金については少しは触れることに配慮し、何回かに分けて書きます。

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幸せになる方法

第1回目の今回は、「幸せになる方法」について。

みなさん、幸せですか?

普通に生活できているのに幸せでない人は、人生を損しています。

きれいなお姉さんは好きですか?

「幸せ」は人の心の中にあります。

例えば、

男性に、「きれいなお姉さんは好きですか?」

女性には、「ダンディな男性は好きですか?」

と聞けば、よっぽどひねくれてない限り、全員が「はい」と答えるでしょ?

それは、それぞれの人が感じる、「きれいなお姉さん」「ダンディな男性」が異なるにもかかわらず、同じ語句で表現できているから。

で、「きれいなお姉さん」「ダンディな男性」と感じるための基準が低ければ低いほど、世の中に、その人にとっての「きれいなお姉さん」「ダンディな男性」が多くなって、お得(?)なわけです。

これを「幸せ」に置き換えると、「幸せ」と感じる基準が低ければ低いほど、人生で「幸せ」と感じる人が機会が多くなってお得になります。

幸せを感じやすくなるように、自分をマインドコントロールしてみましょう。

普通のことを当たり前に思わない

具体的に、幸せを感じるためにすること。

「幸せ」を感じやすくなるためには、普通の生活の中に幸せを感じられるといいですね。

つまり、 「普通のことを当たり前に思わない」こと。

このご時世、仕事があるだけで幸せ!

病気になってないことがありがたい!

夕方に飲むビールが最高!

家族との夕食が楽しい!

こんな当たり前のことが「幸せ」だと感じながら生活できると、幸福度が高くなると思います。

ちなみに「なんでもないようなことが、幸せだったと思う」って歌がありますが、失ってから幸せな過去を思い出しても悲しいだけですよ。

現在進行形の幸せを実感すべきです。

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お金で買える幸せは麻薬である

手っ取り早く誰でも幸せを感じることができるのが、買い物です。

物をお金で手に入れたとき、多くの人が「幸せ」を感じます。

最新のスマートフォンを手に入れたとき、

憧れの高級車を手に入れたとき、

欲しかった洋服をやっと購入できたとき

欲求が満たされて「幸せ」ですよね。

しかし、お金で買える幸せは、麻薬であると考えています。私の自論ですけどね。

例えば、高級レストランでの一番安いコースを注文すると、高級レストランだけあって、一番安いコースであってもかなり満足できます。1度目であれば。

しかし、2回目以降は、最初のような満足は得られません。なんだか感動が薄れたような・・・という気分になるでしょう。

すると、次は、1段階高いコースを注文して、満足を得たくなります。

このようにお金で得られる幸せには、満腹中枢がない

つまり、最初は少ないお金で満足なのに、だんだん満足を得るためには、より多くのお金が必要となるということです。

買い物をすると、次はもうちょっと高額な物を欲しくなるという経験はありませんか?

買い物をしたばかりなのに、すぐに次の物が欲しくなることもあるでしょう?

お金で得られる幸せは、完全に麻薬でしょう。

だからね、物を買うことで「幸せ」を感じようとする人は、「幸せ」を感じるためのハードルがどんどん高くなる、と理解してほしいと思います。

もちろん、物を買うことによる「幸せ」もいいことではあると思いますが、これがあなたの「幸せ」の大部分であるのであれば、心が寂しい。

普通の生活の、当たり前のことに「幸せ」の大部分が存在している人が、心が豊かな人だと思います。

満足してしまうと成長できないことがデメリット

「幸せ」っていうのは、言い換えると「満足」であるとも言えるかな。

厳密には、「幸せ」と「満足」とは違うけど、概念としては近いという意味。

幸せなのはありがたいことだけど、人間は満足してしまうと、成長できなくなることがデメリットかなぁと思います。

人は、自分の能力の不足を感じて、その不足を補うために成長する生き物なので、満足してしまうと、自分の能力の不足に気付きにくくなり、成長しにくくなるということ。

我が家の子供達を含めて、今の若い人たちには、幸せを感じて生活して欲しいけど、成長することも忘れないで欲しいな。

第1回目はこんなところ。

第2回目は何を書こうかな~

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